date:2010/01/26第2弾イベントのため、天王寺蕪の畑に伺いました!
1月31日(日)に行う、Welcoming マーケット-アベノ・天王寺「食」の再発見!の準備で大忙し。
今日は、当日みなさまに試食いただくスープのために「天王寺蕪」の確保です。
朝から、東住吉辺りの「天王寺蕪」を作られている畑へ蕪をもらいに行ってきました。
う~ん、いい蕪!
肌が白くってツヤツヤ、葉や茎までみずみずしいです。根もピンと張っていますよ。
そうそう、
「天王寺蕪」は大阪府と市が認定するなにわ伝統野菜。
箱にはその証として、 認証マークと栽培責任者さんのラベルが貼られています。
生産者さんによると、「天王寺蕪」を育てるのは、なかなか難しいそうです。
少し大きくなると割れてしまうなど、デリケートなお野菜とのこと。
今年は少し寒かったため、少し小さめだということですが、お味はどうかなぁ。
実は、初めて蕪の畑を見せていただいたのですが、
蕪って、育ってくるとググッと土の上に出てくるようです。
頑張りすぎたのか?!、ぽこっと土の上に置かれたように見える蕪もありましたよ。
なんだか、蕪の愛らしい一面を発見した感じです。
お知らせが、もう一つ。
イベント当日に試食いただくスープには、今日貰いに行った蕪とあわせて、天王寺動物園で育てている蕪を使います。
こちらの蕪はイベント前日の1月30日に行われる 「天王寺蕪の収穫祭」で、天王寺小学校の生徒さんが収穫してくれる予定になっています。
実はこの蕪、ゾウさんの堆肥を 使って育てているのです。
収穫祭では、ゾウさんに大活躍のお礼として、蕪の葉をプレゼント!
そして蕪をWelcoming マーケットにいただくことになっています。
ゾウさんの堆肥って、ものすごく野菜の成長を助けてくれるということなので、とっても楽しみです。
さて、どんな大きさに育っているのでしょう。見せていただく日が待ち遠しいです。
